スタッフブログ

地域志向のマーケティング

2016年06月16日 ひとりごと スタッフブログ

061616おはようございます!
6月16日(木)です。

曇ってます。
さっき、一瞬、雨が降りましたよね?
いずれにせよ、この後、雨の予報です。

昨今、マーケティングのテーマは「社会志向」と言われています。

戦後復興期のモノ不足の時代、作れば売れるという「生産志向」、その後のより良いモノを売る、という「販売志向」、お客様一人一人の視点に立って商品を生産・販売する「顧客志向」、という時代を経て、社会の役に立ちたい、というニーズに応える「社会志向」の時代と言われています。

半ば勝手な推測も含んでいますが、決して購買の最優先基準が「社会的かどうか」という意味では無く、「どうせ買うなら環境に良いモノや社会に役立つモノを選ぶ」という感覚だと思います。
典型的なのが、ハイブリッドカーとかボルヴィックの「1L for 10Lプログラム」とかですね。

で、話は変わりますが、昨日は神奈川同友会横浜支部例会。
「中小企業憲章月間」というコトで、政策委員会との合同例会でした。

報告者は横浜市経済局の林局長と、地域貢献活動に積極的に取り組んでいる「いそご法務小竹事務所」の小竹代表。

その小竹代表の報告の中に、チラッと「地域志向」という言葉がありました。

来たッ!
( ̄□ ̄;)

(笑)

「地域貢献」というと、発想がどうしてもボランティア的な方向になってしまうし、ソレはソレで、確かに必要なコト。

でも、それとは別に、あるいはそれも含めつつ、前述の「社会志向」と同様に、世間に高まりつつある「地域の役に立ちたい」「地域に良いコトをしたい」というニーズに応えるマーケティング発想も重要なのでは?

ハイブリッドカーやボルヴィックのように、具体的にそれらのニーズに応える方法は、よぉーく考えないといけませんが、この視点、地域密着型の小規模事業者には必要不可欠だな、と改めて思いました!

・・・少々、寝不足です。
(>_<)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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