スタッフブログ

「高次の欲求」を満たす見せ方

2016年05月27日 ひとりごと スタッフブログ

052716おはようございます!
5月27日(金)です。

雨です。
でも、早朝に比べると、だいぶ細かくなってきたような!?

マーケティングの話。

マーケティングのテーマも、その時代によって変わっていきます。

戦後復興期のモノがなく、作れば売れていた時代を「生産志向」。
供給が一段落して、広告・販促・営業など、「売り方」が重要になりつつあった時代を「販売志向」。
売り手側の都合ではなく、お客様一人一人の目線になって売り方を考えなければいけなくなった時代を「顧客志向」。
そして、売り手と買い手ではなく、同じ価値観を共有できるパートナーとして、そして、お客様同士もまた、同じ価値観を共有できる「コミュニティ・メンバー」として、双方向のコミュニケーションが求められ、さらには地球環境や少子高齢社会など、社会問題への対応も問われる現在のような時代は「社会志向」と、各々の時代に合ったテーマが掲げられています。

が、そもそも、ソレ自体が売り手目線。

そこで、お客様目線で考えると、どうなるかを考えてみました。

思い付いたのが「マズローの欲求の5段階説」。

人間の欲求は、生理的な欲求に始まり、安全→帰属→承認→自己実現とステップアップ(?)していくそうです。

コレ、前述のマーケティングの変遷と重なりませんか!?

で、あれば、今、私たちが商品・サービスで満たすべき欲求って、帰属・承認・自己実現など、いわゆる「高次の欲求」だと思います。

ただし、ソレは「視点」や「見せ方」の問題です。

同じ商品・サービスでも、ソレ自体をモノとして売るのではなく、ソレがお客様にどのように役立つのか、どんな感動を生む出すのか、どんな豊かさもたらすのか、を伝える、って感じでしょうか。

・・・長くなってしまいました。
( ̄▽ ̄;)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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