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コミュニティ用語

2016年03月18日 ひとりごと スタッフブログ

031816
おはようございます!
3月18日(金)です。

今朝も晴れてます!
朝から暖かいですが、外の方がより暖かい・・・、かな!?
( ̄▽ ̄;)

毎日毎日、大量のセールスメールが受信箱に届きます。
通常は、ほぼオートマティカルに「削除」なのですが、昨日はたまたま、少し面白い記事を拾いました。

記事によれば、海外の書籍には役に立つものがたーっくさんあるのだけど、コレを日本で売るためには「翻訳」という作業が入るため、どうしても価格が高くなってしまうし、それは「販売」という視点で考えると、デメリットになってしまう。
なので、日本では、役に立つ洋書が出回らないし、それはつまり、言語が原因で、役に立つ情報が日本には入りにくい構造になっている、とのこと。

改めて「言語」という情報ツールの偉大さを感じるワケですが、同時に「共通言語が使える者同士」の絆も感じるワケです。

例えば、その時々の「若者言葉」。
そういうのがまーったく分からなくなって久しい(泣)ですが、コレもまた、「その言葉が通じる同世代の仲間」という絆が無意識に芽生えますよね。
(そして、無意識なのか?オヤジ達を排除します・・・)

私が所属している中小企業家同友会なんかでも同じく、知らぬウチに会独特のワードが身に付いていて、それを知らない新会員の方に失礼してしまうコトもあれば、他県の同友会の人たちが同じワードを使っていることで「仲間意識」を感じてしまうコトもあるワケです。

この心理、自社自店のコミュニティを育むコトにも使えそうですよね!

・・・ただし。
( ̄▽ ̄;)

「独特感」を出そうとし過ぎて表現がウルサくなるなど、度が過ぎて「鼻につく」ような専門用語も中にはあるので、そこは気を付けましょう!
(^^)v

三連休前の週末ですね!
(≧▽≦)

本日もよろしくお願いします。
m(__)m

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