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【物語を売る】物語の構成Cストーリー

2016年01月21日 スタッフブログ 満福ビジネススタイル

【物語を売る】物語の構成Cストーリー
物語は、世界観・登場人物・ストーリーによって構成されています。
この販売促進の物語も同様で、世界観・登場人物・ストーリーがシッカリ構成されていないと成立しません。

一つずつ解説します。
第3弾は「ストーリー」です。

ストーリーはご存知の通り、物語の「要」。
世界観や登場人物がどれだけ魅力的でも、ストーリーがNGなら絶対に面白い物語にはなりません。

ストーリーにも色々とありますが、この販売促進の物語については「ヒーローズ・ジャーニー」の流れに沿ってできています。
「ヒーローズ・ジャーニー」とは、アメリカの心理学者ジョーセフ・キャンベル氏が発見した物語の法則です。
キャンベル氏は、語り継がれる神話や民話には一定の法則がある、とし、それをまとめました。

【参照】(弊社ブログ)笑門的ヒーローズジャーニー
    https://www.warau-kado.com/blog/1563.html

上記の記事にも書きましたが、ヒーローズ・ジャーニーのストーリー展開は、ザックリ言えば「日常→冒険→勝利→帰還」という流れになっています。

ある日、主人公の日常が壊れる出来事が起こります。
主人公は問題解決のため、冒険の旅に出ます。
謎の賢者に武器と魔法と知恵を技を与えられ、修行を積み、仲間と出会い、そして闘いに挑みます。
最強の敵を倒し、宝物を手に入れた主人公は、仲間と命からがら奇跡の脱出をし、元の世界に帰ってきます。
主人公たちの闘いと持ち帰った宝物のおかげで世界は平和を取り戻し、主人公は「英雄」になります。

販売促進の物語では、「英雄」とは主人公の「成りたい自分」。
宝物とは主人公がほしいライフスタイルやステータス、あるいは「豊さ」です。

主人公であるあなたのクライアント・モデル(顧客層)は、自分にとっての「豊さ」「成りたい自分」を手に入れるため、意を決して冒険の旅に出ます。
それらを手に入れるために様々な経験・体験をし、それを妨げるあらゆる障害や問題と闘い、乗り越え、「成りたい自分」や「求める豊かさ」を手に入れます。
そして、あなたはそんな主人公に、あなたが持つ情報や知識、あるいは知識・知恵・技術・ノウハウを用いて、闘う主人公を支えます。
「支える」というと、表現が少々ユルイかもしれません。
あなたは、主人公であるあなたのお客様を必ず勝利に導きます。

あなた自身が、お客様の物語をハッピーエンドのストーリーに導くのです。

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 合資会社 笑う門
 山田浩和
 
 yamada@hesochiku.com
 横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘1-39-8
 https://www.warau-kado.com
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