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【物語を売る】物語の構成A世界観①時代

2016年01月14日 スタッフブログ 満福ビジネススタイル

【物語を売る】物語の構成A世界観①時代
物語は、世界観・登場人物・ストーリーによって構成されています。
この販売促進の物語も同様で、世界観・登場人物・ストーリーがシッカリ構成されていないと成立しません。

一つずつ解説します。
まず第1弾は「世界観」です。

実は、コレが一番難しいです。
一番難しい分、キチンと設計されると競合他社との差別化がハッキリします。

ただし!
先に書いておきます。
世界観をキチンと設計することはとても大事ですが、その設計された世界観を「どこまで表現するか」は各店・各社・各事業者によって違います。
必ずしも、あらゆる面で全力でその世界観を出すことが大事、ということではありません。
デリケートな部分ですので、十分に検討しましょう。

世界観は、時代・時代背景・舞台・独自のルールなどで創られます。

時代は、「現代に決まってる」と思うかもしれませんが、決してそうとは限りません。

・幕末をイメージしたおそば屋さん
・江戸時代中期をイメージした和菓子屋さん
・文明開化の頃をイメージしたクリーニング屋さん
・中世をイメージしたイタリア料理店
・琉球時代をイメージした沖縄料理店
・未来をイメージしたカフェ

など、意外と、色々な時代の色々な世界に設定するコトって可能です。

そして、前述の通り、その時代設定を「どこまで表現するか」は各店・各社・各事業者次第です。

例えば、飲食店で時代設定を江戸時代にした場合、ごく普通の建物でも看板や暖簾などの装飾、テーブル・イスなどをそれなりのデザインで揃えられれば良いのですが、それも難しい場合は、商品構成や商品名、あるいはメニューブック、POP、ランチョンマットなど、小道具に「和」を採り入れるだけでも雰囲気が出せます。

次回、続いて時代背景のお話です。

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 山田浩和
 
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