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2016年01月07日 スタッフブログ 満福ビジネススタイル

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ホントに、何度もスミマセン。
弊社ではコンセプトを

・ミッション(目的)
・バリュー(価値)
・ターゲット(クライアントモデル)
・エリア(商圏)
・物語(世界観)

に分けて定義しています。

というコトで、第四弾は「エリア(商圏)」です。

ターゲットと同様、商圏の設定も、嫌がる人が少なくありません。

でも、商圏を決めると良いコトがたくさんあります。

●統計が取りやすい
各自治体で各種の統計を作っており、インターネットから無料で情報収集ができます。
年齢別・町丁別の人口統計や業種別の事業所数・従業員数など、様々あります。

●広告・販促がしやすくなる
例えば、ポスティングをする、DMを送る、新聞折り込みをする、広告掲載をするなど、広告宣伝活動をする場合、エリアが決まってなければしようがないし、無駄に広範囲に設定してしまえば莫大な広告費が発生してしまいます。

●「自分の街」を実感できる
私たち小規模事業者の最大の強みは「顔の見える関係」です。
地域の商店街や事業者、住民の方々とコミュニケーションを取り、良好な関係を創ることで「自分の街」を実感できます。
もちろん、ビジネスにだって良い影響がたくさん生まれます。

などなど。

リアルで物理的な距離って、結局は「親近感」「信頼感」「安心感」などの心の距離と比例しているってコト、少なからずあると思います。

また、大手企業は地域に店舗や事務所を構えることはできます。
地域活動だってすることはできますし、やっている企業はたくさんあります。
でも、実際のところ、大手企業には異動もあれば撤退することだってあります。

ということは、地域を限定して集中的にそのコミュニティの中でビジネスを育てていくのって「小規模事業者ならでは」のメリットなのです。
本当の意味での地域密着型ビジネスになれるのです。

もちろん、商圏を絞ると言っても、地図を広げて半径〇kmって円をグルッと書けば良いってモノではありません。
幹線道路や川、線路など、人の流れを分断する要素はたくさんありますし、人の流れや街の機能、都心部からの配置による「街の向き」ってモノもあります。
なので、商圏を決めるって、案外、簡単ではありませんが、それでも決めなくてはいけませんし、ターゲット同様、他の事業者が怖がったり面倒くさがって手を付けないコトだからこそ、やるだけで「差」が出るのです。

「自分の街」での地域密着型ビジネス、やりましょう!

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 モノではなく<物語>を売る!
 集客・リピート・ファンづくり
 地域大好き!笑顔販促プランナー

 合資会社 笑う門
 山田浩和
 
 yamada@hesochiku.com
 横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘1-39-8
 https://www.warau-kado.com
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