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バリュー

2016年01月05日 スタッフブログ 満福ビジネススタイル

バリュー
繰り返しになりますが、弊社ではコンセプトを

・ミッション(目的)
・バリュー(価値)
・ターゲット(クライアントモデル)
・エリア(商圏)
・物語(世界観)

に分けて定義しています。

というコトで、第二弾は「バリュー(価値)」です。

弊社では、「価値フレーム設計」という作業を行い、各社・各店・各事業者の価値を掘り起こしています。
価値フレーム設計では、各々の価値を「実質的価値」と「感覚的価値」に分け、更に実質的価値を「機能」と「情報」に、感覚的価値を「感動」と「ステータス」に細分・言語化します。

「機能」は、品質・価格・納期・安全性など、実質的な価値です。
「情報」は、各々が専門家として持っている知識やノウハウ、あるいはニュースなどの情報です。
「感動」は、その商品・サービスがお客様に与える「楽しさ」「面白さ」「驚き」「感動」などの感覚的な価値です。
「ステータス」は、お客様がその商品・サービスを利用することで得られる「自慢」や「ライフスタイル」「成りたい自分」などです。

日頃、業務を進めながら「何となく」理解しているこれらの価値、改めて上記のように細分化し、そして言語化することによって、自分自身の再確認・再認識ができます。

価値フレーム設計を行うと、「機能」の価値しか出て来ない、ということが良くあります。
「モノ」を売ろうとすると、どうしてもそうなってしまいます。
今の時代、それだけでは中々、お客様に選んでいただけません。

また、専門家として物凄い知識やノウハウがある人に限って、知っていることが当たり前になり過ぎている人も少なくありません。
お客様は素人です。
ご本人にしたらナンでも無いような情報でも、お客様にしたら感動するようなコト、たくさんあります。

そして、「感動」。
モノと情報が溢れた世の中では、人々は様々な感動を求めています。

最後に「モノではなく物語を売る」ために最も重要なのが「ステータス」です。
コレは、中々、掘り出しにくいです。
が、お客様自身も気づいていないような「選ぶ理由」がココにあります。
意識しているかいないかに関わらず、誰もが「成りたい自分」を持っています。
それは、学校・職業・結婚はもちろん、住まいや車、趣味、服装や髪型から、突き詰めれば夕飯の食材選びなどなど、あらゆる場面に反映されています。

この「成りたい自分」を実現させるコトこそ、「モノではなく物語を売る」ビジネスの核なのです。

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みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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 モノではなく<物語>を売る!
 集客・リピート・ファンづくり
 地域大好き!笑顔販促プランナー

 合資会社 笑う門
 山田浩和
 
 yamada@hesochiku.com
 横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘1-39-8
 https://www.warau-kado.com
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