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ミッション

2016年01月04日 スタッフブログ 満福ビジネススタイル

ミッション
コンセプトとは・・・、色々な言い方ができると思うのですが、その中の一つとして、「何のためにどんな価値を作っているのか」というコトではないかと思います。

前回書いた通り、弊社ではコンセプトを

・ミッション(目的)
・バリュー(価値)
・ターゲット(クライアントモデル)
・エリア(商圏)
・物語(世界観)

に分けて定義しています。

というコトで、第一弾は「ミッション(目的)」です。

目的なので「何のために事業をしているのか」というところです。

こういう話をしていると、最初に出てくるのは利益のため、売り上げのため、会社を大きくするため、という回答です。
ここでも「ビジネス・スタイル」の話になりますが、そういうスタイルのビジネスであれば、間違えではないのだと思います。

しかし、私たちが取り組んでいる満福ビジネススタイルでは、利益はあくまでも「幸福のためのアイテム」です。
利益そのものがゴールではなく、得た利益を社員還元・社会貢献・自社の発展のために正しく分配し、活用することで「福」が生まれる、と考えています。

もう一つ、ありがちなのが、一足飛びで「〇〇〇(業種)を通じて幸せな社会を創ることです」という回答。

こちらも間違えとは言い難いのですが、言ってしまえば大雑把。
なぜならば、同じ業界であれば誰でも使えてしまいますし、もっと言えば業種さえ差し替えれば全事業者が使えてしまいます。
オンリーワンにはなり得ません。

同じ業種であっても、仕事の捉え方はそれぞれ違います。

例えば、ある靴屋さんでは、「オシャレは足元から」というファッション性を重視しているとします。
自店が発展することで、その靴屋さんがある街はオシャレな靴を履く人で溢れる華やかな街になるかもしれません。

また、ある別の靴屋さんは歩きやすさ・動きやすさなどの機能性をを重視していて、その靴屋さんのお蔭で街中、活発な雰囲気が溢れているかもしれません。

同じ商品・サービスを扱っていても、それらがどのようにお客様は地域社会に良い影響を与えるのか、という考え方は、突き詰めて考えれば一人一人、その人ならではの捉え方が出てく

るのです。

それが見えて来た時、自社・自店が提供する価値やターゲットが明確になり、やるべき販促活動が分かりやすくなります。

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 合資会社 笑う門
 山田浩和
 
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 横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘1-39-8
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