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モノではなく物語を売る

2015年12月22日 スタッフブログ 満福ビジネススタイル

モノではなく物語を売る「モノではなく物語を売る」というと、少し「大きな話」に思えて特別な業種のみに関わる話のような気がするかもしれません。
でも、全然そんなコトは無く、むしろ「B to C」で地域の人たちの生活に密着した商品・サービスほど実践していただきたいビジネススタイルです。

例えば、ヨーグルトを売るとします。

モノとしてヨーグルトを売る時、POPや折り込み広告等、販促物の紙面は

「〇〇〇ヨーグルト ×××円」

となります。

モノが不足していて出せば売れるような時代なら、コレで良いのです。
でも、今はそんな時代ではありません。
「ヨーグルト」という商品が山ほどある今、どこにでもある今、そのヨーグルトをあなたのお店で買わなければいけない理由がありません。

なので「物語」を売るのです。

ここでいう物語とは、主人公が成長してなりたい自分になっていく物語です。
その道程で発生する問題を、あなたがお客様と共に解決していくのです。
そして「成長」「達成」という喜びを共感します。

では、「ヨーグルト」の物語って何でしょうか?

ヨーグルト

→乳酸菌で腸を整える

→健康になる

→美しくなる

つまり、あなたが売る物語は主人公が美しくなる物語です。
美しくなるための冒険の旅に出たお客様に対し、あなたはその過程で生じる「続かない」「効果が感じられない」などの様々な問題に対し、専門家としての知恵や武器や魔法を与えます。
そして、物語の主人公であるお客様は、あなたと取り引きを始め、リピーターとなり、ファンとなるコトで、最終的に「美」を手に入れることができるのです。

付け加えるならば、あなたの目的はヨーグルトを売ることでは無く、お客様を美しくすることなので、ヨーグルト以外の商品も扱います。
それは食料品でなければいけないワケではなく、例えば、ウォーキングのためのシューズであったり、あるいは「健康セミナー」であったりします。
あなたが「本当に良い」「ぜひお客様に提供したい」と心から思う商品が揃った時、あなたの「世界」が生まれます。
その時、あなたは「ヨーグルト屋」ではなく「美しくなるための〇〇屋(あなたのお名前)」という世界のマスターになります。

繰り返します。
あなたの「世界」を創り、お客様と共にゴールを目指して冒険に旅立ち、お客様に知恵と武器と魔法を授けます。
あなたのお客様は、授かった知恵と武器と魔法を持ち、様々な困難に立ち向かい、いつしか成長し、ゴールに辿り着くのです。

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 モノではなく<物語>を売る!
 集客・リピート・ファンづくり
 地域大好き!笑顔販促プランナー

 合資会社 笑う門
 山田浩和
 
 yamada@hesochiku.com
 横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘1-39-8
 https://www.warau-kado.com
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