スタッフブログ

笑顔の重要性

2015年01月20日 ひとりごと スタッフブログ

知人が体調を崩したとの話を間接的に聞きました。
気の毒に、仕事がピークに差し掛かっていて緊張の度合いも高まっている上に、同僚のミスや先輩社員の理不尽な指示・ダメ出しでストレスもマックスだったとのこと。
そこから肩こり・頭痛・血尿・・・、と、ちょっと心配になる症状まで出ているとか。

症状こそ、人それぞれかもしれませんが、コレって全然、他人事ではなく、私たち自身がいつ陥っても不思議ではないことです。
そのくらい、私たちの日常って、ストレスだらけですよね。
そこで、笑う門らしく(笑)、笑顔の重要性についてのお話です。

笑顔の時、脳からはα波が出ます。
α波が出ている時は、呼吸は深くリラックスできており、筋肉も柔らかく集中力も高まっています。
なので、新しいアイデアが出やすかったり、作業もはかどります。
人に対しても友好的・好意的になれるし、身体的にもNK(ナチュラルキラー)細胞が活性化されるなど、良い影響ばかりです。

一方、笑顔が無く緊張している時というのはβ派が出ています。
β派の時は、呼吸が浅く緊張状態で筋肉も固くなっています。
イライラ・ピリピリしていてストレスが溜まりやすく、集中力が散漫になりです。
人に対しても厳しくなり、身体的にも様々な症状を引き起こしやすくなります。

どちらが良いかと言えば、言うまでもないのですが、現実的には、前述の知人のように、後者の状態に陥りがちです。

この差は何なのかと言えば、一つはモノの見方・受け取り方ではないでしょうか?
同じ映画を観たって、否定的に観れば「つまらない作品」でしょうし、肯定的に観れば「良い作品」になります。
何か頼まれごとをした時だって、後ろ向きに受け取れば「やらされてる」って気持ちになって被害妄想になって、行動するのがしんどくなります。
反対に、前向きに受け取れれば「任されてる」という気持ちになれ、それが嬉しくてワクワクして、行動がテキパキしたりします。

ただし、必ずしも「ポジティブシンキングが良い」と言っているワケではありません。
むしろ、嫌なコトを無理矢理、自分にウソをついてポジティブに受け取ろうとすると、ストレスが増大するそうです。
(顕在意識ががんばっても、潜在意識=本音が嫌がっているので)

なので、何でもかんでも、とは言いませんが、まずは

・物事の良い部分を見ようとする
・(良い事も悪い事も)全ての結果は自分次第

という意識を持つことが大切なのでしょう。

とは言え、言うは易し行うは難し。
日々のトレーニングが求められますね。

ま、物事をポジティブに受け取れて、いつも笑顔になれて心身ともに健康で周りに人が集まってくるのなら、トレーニングのし甲斐もありますね!

そうそう。
やはり、基本は呼吸だそうで、イライラ・ピリピリしている時の深呼吸は効果的だそうです。

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