スタッフブログ

ターゲットの絞り方

2015年01月19日 ひとりごと スタッフブログ

「ターゲットを絞る」というと、大体の人が嫌がります。

「絞った対象以外の層が漏れてしまう」というのが理由です。

その気持ちは十分に分かります。
ですが、販促・広告に携わる立場としては、やはりターゲットは明確に絞ることをオススメします。

その理由は、ツキナミですが、「(それをしないと)メッセージがボンヤリする」ということです。

「そんなコトないよ」と思う方へ、簡単な実験の提案です。
「こんな考え方はどう?」という程度のサンプルです。

まずは、(コレもツキナミですが)大まかなにセグメンテーション、つまり「層」で分類します。
年齢・性別・職業・地域・家族構成・趣味嗜好・ライフスタイル、etc・・・。

コレは業種・業態で優先順位や必要・不必要が異なるので、各社各店に合わせてご検討ください。

そして、ココからです。

上記のステップで想定したターゲット層に近い方を、「お知り合いの中から」ピックアップしてみてください。
この時、「頭に思い浮かんだ人」も大事ですが、それ以外、例えば、住所録やFacebookのお友達などを参照すると、意外な人が見つかって便利かもしれません。
その時も、優先するポイントは各社各店に合わせてください。
最初、大まかに数名から最大20名くらい(?)選び、最終的に3名程度、できれば1名に絞り込んでみてください。

で、お試しいただきたいのがココです。

上記でピックアップした方に、自社商品をオススメすることを想定してみてください。

実在するその人に対して、
具体的にどんなアプローチをしますか?
どんな言葉を使いますか?
見せ方は?
提案の仕方は?

そして・・・、

その方法は、現在の販促活動と比較して如何でしょうか?

(少々、ステップを端折ってますが)もしよろしければ、お試しください。

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