スタッフブログ

「断捨離」を事業者視点で考えてみました。

2014年12月11日 おしごと スタッフブログ

今さらかもしれませんが・・・。

最近、断捨離のメルマガを読み始めました。
(笑)

いや、コレがナカナカ面白いです。

今の世の中、モノが溢れていて、しかも低価格・高品質。なのでスグに手に入る。だから買ってしまう。
そして家の中が使わないモノで溢れてしまう。
コレは、世の中がこういう仕組みになっているので、自分が処理能力を身に付けなければモノが溜まる一方になる。
極端に言えば、外に捨てるハズのゴミを家に保管し、空間の機能も外観も低下させている。
つまり、今の日本で生きていくために、自分が変わらなければいけない、という発想です。

プロダクトアウトからマーケティングイン、と言われてどのくらい経つのか分かりませんが、いくら細分化され多品種少量生産になったとは言え、トータル的には大量のモノが市場に送り込まれていることには変わりありません。

その結果、個人レベル・事業所レベルで処理しきれない不要なモノが1軒1軒・1社1社のどこかに「破棄」されている、と言えるワケですね。
そして、それだけではなく、それによる空間の機能低下が、ストレスなどのマイナス要因を生み出している、とのこと。

本当にそうだとすると、私たち事業者が考えなければならない課題ですね。
人に快適さを感じてもらうために生産されたあらゆるモノが、実は返ってストレスを生み出して世の中にマイナス要因を発しているのであれば。

で、最近、本で読んだ「人の欲」に関する話を続けて書こうと思いましたが、長くなりそうなので、改めます。

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