スタッフブログ

「情報感度」について

2014年12月02日 ひとりごと スタッフブログ

昨日は、この情報過多の時代、自分が情報発信する際、伝える相手を絞り込むことで、相手に「刺さる」メッセージになる、ということを書かせていただきました。
今日は反対に、受信する立場の話です。

とにかく情報だらけです。
昨日も書きましたが、私たちの脳は、自分たちの興味関心があるものだけを選んでいるそうです。

たしかに。
私の場合、職業的に致命的かもしれませんが・・・。
テレビのコマーシャルがあまり好きでは無いようで、意識していないと、全然、スルーしちゃってます。
話題に出た時、「誰々が出ているコマーシャル」とか「〇〇な内容のコマーシャル」と言われて分かっても、それが何のコマーシャルなのか分かっていないことが意外と多いです。

あるいは展示会。
同じ展示会に行った人と後で意見交換をすると、同じ会場に行ったはずが、見ているものが全然違う。

まぁー、そんなコト言い始めたら、ドラマだって映画だって小説だって、見どころが違ったりするのは当然だし、それが趣味嗜好・個性・感性なので、それはそれで良いと思います。

気を付けなければいけないのが、「受け取り方」ですね。

同じ情報なのに、受け取り方が違うために得したり損したりが分かれてしまうことが多々あると思います。
それは発信者の表現が原因だったり、受信者の「アンテナ」が原因だったりと、色々あるとは思いますが、「情報感度」の高い人っていますよね。
そうで無い人とは何が違うのでしょうか?

「興味関心があること」に脳が反応するのならば、興味関心の対象が広い?興味関心の度合いが深い?両方??
いや。それだけでは収集量が増えるだけでは???
難しいですね。

自分が本当に良かれと思ってした提案・アドバイスなどが響かずにイラッとしたコト、誰にでもいくらでもありますよね。
多分、同じように、誰かがしてくれた提案・アドバイスに心地良く反応できずにイラッとさせたコト、私にも多々あるのでしょう。
情報感度も処理能力も、さほど高くないのなら、せめて、もう少し、今以上には素直に人のご意見を聞けるようにならないと。

・・・とりとめのない話ですが、率直に思うところです。

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