スタッフブログ

怪盗ナルト仮面

2014年11月17日 ひとりごと スタッフブログ

新横浜ラーメン博物館に行ったことのある方に質問です。

「怪盗ナルト仮面」、知ってますか?

昨日、新横浜ラーメン博物館に行ってきました。
思いもよらず(?)、楽しませていただきました。

ラーメン博物館に行くのは10数年ぶりの2回目。
たまたま、ミュージアムショップでプレゼントがもらえるクーポンをいただいたのがキッカケで出向きました。
それほど期待値が高かったワケでもなく、予備知識もそれほど無く、下調べもせずに行きました。
実際、ミニラーメン2軒ハシゴ(笑)して満足して帰るところでした。

・・・が、ホントに半ば偶然でした。

帰り際、目についたチラシを手に取ると

「怪盗ナルト仮面 大捜査線!! シリーズ42 盗まれた写真の謎」

というタイトルに続いて、マンガが描かれています。
読んでみると、大切な写真が怪盗ナルト仮面に盗まれしてまったので、コレを読んだ人は、ヒントを参考に写真を探してほしい、という内容。
要するに、館内の宝探し企画なんですね。

キライじゃない、というか、むしろ好きなので、ハマってしまいました。
おかげで、館内をジックリ見れたり、入場料の元を取った気分になれたり(笑)で、満足度抜群でした!

この宝探し、ぜひ、販促に取り入れたいですね。
既に色々な地域でもやっているし、企画検討中のところもたくさんあると思います。
そして、上手くいっているところもあれば、企画段階で壁にぶつかっているところもあると思います。

多分、企画の要になるのは、ストーリー性、ポイント・ポイントの見せる演出(小細工)、そしてクライマックスの盛り上がりの3点だと思います。
その点、今回のナルト仮面に関しては、クライマックスが少し分かりにくくて残念でしたが、大げさ過ぎないストーリーと難し過ぎないヒント、各ポイントの「見せる演出」は中々、楽しませていただきました。

もう一つ、面白いのが、ラーメン博物館が「怪盗ナルト仮面」を全然、前面に出していないコト。
多分、普通にラーメン食べに来てたら気づきません。
先ほど、同館のWebサイトで「怪盗ナルト仮面」と検索したところ、
「怪盗ナルト仮面 を含むページが見つかりませんでした。」
と出てきました。
(笑)

そんな「隠しネタ」的なポジションも、気づいて楽しんだ人にとっては優越感になるかもしれません(?)。

宝探し販促、商店街や地域まちづくりはもちろんだけど、ストーリー性・演出・クライマックスを上手く置き換えられれば、各企業・個店でも何かできそうですね。
またまた、ワクワクしながら考えるネタが一つ増えました!

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