スタッフブログ

レノン=マッカートニー現象

2014年10月24日 ひとりごと スタッフブログ

先日、取り引き先に伺った時、ビートルズのベストアルバムらしきCDが流れていました。
「Rock and Roll Music」が流れた時、改めてジョン・レノンの声ってカッコイイなぁと思いました。
思っただけでなく、ほぼ無意識に声に出してしまったようです・・・。

で、そこからビートルズ談義(笑)。
結論(?)を言うと、やっぱりビートルズは奇跡だった、ということ。
ジョンだけではダメ、ポールだけでもダメ。ジョージもリンゴもいなければダメ。他の誰かでもダメ。
あの4人だから起きた奇跡。
そして、なんと言っても「レノン=マッカートニー」という化学反応によって起きた奇跡、なんて話で盛り上がりました。

その際に出た別の化学反応の話。
あの藤子不二雄の話でした。
話によると、安孫子先生(藤子不二雄Ⓐ)は無限の想像力でファンタジーを描ける藤本先生(藤子・F・不二雄)のことを天才と敬っていたとのこと。
もちろん、改めて言うまでも無く安孫子先生もまた「超」がつくほどの天才。
実際に二人で作品を作っていたのは初期のほんの僅かな期間のみだったそうですが、その時間がなければ後に数々のヒット作品が生まれることはなかったのではないでしょうか?

ついでにもう一つ。
桑田佳祐氏のファンになって、かれこれ四半世紀近く経ちますが、聴き始めた頃(80年代後半~90年代はじめ)の作品が一番好きです。
実は、この頃というのはMr.childrenのプロデューサーとしてもお馴染みの小林武史氏が共同プロデュースをしていた時代なんですね。
以前、何かの記事か、桑田氏の著作か忘れてましたが、小林氏について「彼と出会ってレノン=マッカートニー現象が起きた」というようなことが書かれていました。

全て「縁」ですよね。
そして、縁は偶然ではなく必然だという話をしばしば耳にします。
望めば叶う、ということですね。
いわゆる「引き寄せの法則」です。

『夢の宝地図』の著者・望月俊孝氏によれば、求めるものや成功した姿を明確にイメージをすることで、それらが潜在意識に擦り込まれるそうです。
そうすると、出会う人、その人たちの話、メール、SNS、テレビから流れるニュース、本、音楽、景色などなど、日々、私たちの日常を取り囲んでいる膨大な情報の中から、無意識に脳が必要なモノだけをピックアップし、反応するようになるとのことです。

「縁」とは出会い。
人の出会いはもちろん、様々な情報との出会いもまた縁です。
前述のような大きな奇跡でなくても、小さな奇跡を起こす種は私たちの日常にばら撒かれている可能性が多々あるそうです。

なので、まずは「なりたい自分」「成功した姿」を今以上に強くイメージしてみましょう。
レノン=マッカートニー現象が起きるかもしれません!

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