スタッフブログ

ちょい呑みフェスティバル

2014年10月02日 スタッフブログ

和田町ちょい呑みフェスティバル、いよいよ今月15日(水)・16日(木)の開催です!
実行委員会、かなり盛り上がっています。

【参照】(facebookページ)和田町ちょい呑みフェスティバル
http://urx.nu/cxU7

 

で、そのちょい呑みフェスティバルですが、発祥(?)は藤沢。

居酒屋の店主と客の雑談から生まれたイベントで、しかも目的は商店街活性でもまちづくりでもない。
単純に「呑んべが楽しめるイベント」として生まれました。

ちょい呑みフェスティバルの内容を簡単に紹介すると

・3枚つづりの「ちょい呑み券」を購入します
・参加店の中から行きたい店を選びます
・同券提示者に各店が、ドリンク一杯とおつまみ一品の「ちょい呑みセット」を提供します

というものです。
チケット1枚だけ使って他の店に行くも良し、同じ店でもう1枚チケットを使うも良し。
あるいは「ちょい呑みセット」以外のレギュラーメニューをオーダーするも良しです。

なので、参加者にしてみれば、「知っていたけど入れなかった店」や「地元にいるのに知らなかった店」に入ってみる絶好の機会になります。
参加店にしてみれば、一番苦労をする新規顧客獲得のハードルがグググッと下がります。

 

2012年1月に藤沢で第1回が開催されて以来、各地に急速に広まっています。
つまり、各地域、同じ課題を抱えているワケです。
集客に困っているとか、売り上げ減に苦しんでいるとか、もちろん、それもひっくるめてでしょうが、それ以前というかそれ以上にというか、つまりは「楽しいコト」「盛り上がれるコ ト」を待っているんです。
そして、それは店主ばかりでなく、地域の人たちも同じなんですね。

で、弊社の視点からして興味深いのは、そのように地域が盛り上がれる仕掛けを、飲食店はもちろん、それ以外の業種も含め地域の事業者たちが中心になって取り組んでいる点です。
やはり「活気がある」なんて思える地域は多くはないでしょうし、このままではいけない、何とかしなければいけない、と思っている事業者も少なくないのだと思います。

今後、商店街や地域コミュニティの形態はどんどん変わっていくでしょう。
その中で、中小企業や小規模事業者が地域に(今以上に)目を向け、支える時代が間もなく来ると思います。

 

・・・と言いつつ、ちょい呑みフェスティバルのポリシーは、「ゆる~く愉しく、呑んべによる呑んべのためのイベント」なのですが。
(笑)

和田町ちょい呑みフェスティバル、みなさまのご参加をお待ちしています!

<<前のページに戻る
この記事へコメント
名 前: (必須)
Eメール: (必須)
U R L:
本 文:

※現在、コメントはありません。