スタッフブログ

質問の「質」

2014年09月27日 ひとりごと スタッフブログ

いよいよ来週は、「第3回横浜ベイ☆ビジネスアイデア倶楽部」です。
只今、資料のまとめに取り掛かっています。

今回、私がやらせていただくのは「価値フレーム」づくりのワークショップです。

価値フレームとは、弊社の「イチオシ」アイテムです。
自社の価値を「機能」「感覚」「ステータス」「情報」の4つに分類することで、「オンリーワン」や「強み」を明確にします。

従来は、私たちがクライアントに質問を投げ掛け、その回答を整理・分析してまとめていきます。
今回はワークショップというコトで、参加者同士でヒアリングをしていただく予定です。

この価値フレームづくりで一番重要なのは、もちろん「質問の質」です。
相手の本音、もっと言えば本人が気づいていない本音を引き出せるように質問をしていかなければいけません。

相手から聞きだしたいことを聞いて回答が得られるのなら何も難しい事はありません。
ですが、質問の受け取り方は千差万別。同じ内容の質問をするにしても、使う単語や声のトーン、更にはお互いの相性で得られる回答が異なります。
なので、質問者には、限られた(僅かな)時間で相手を知ろうとする努力が求められます。相手が本音を発しやすくする雰囲気を創り出す努力が求められます。
努力の結果、相手から本音を引き出せたり、それによって相手に喜んでいただけた時の喜びもまた大きな収穫です。

そんなワケで、今回のワークショップのメリットは2つ。

●ヒアリングに対してアウトプットすることで、今までボンヤリしていたイメージが明確になる。
あるいは、気づいていなかった本音に気づける。

●ヒアリングする立場になってみることで、相手の本音を掘り起こすコツを探れる。
そのためのヒントになる資料、がんばって仕上げます!

ちなみに、「第3回横浜ベイ☆ビジネスアイデア倶楽部」は10月4日(土)10:30~です!
詳しくは↓コチラから。

https://www.facebook.com/events/1536268583274632/?ref_dashboard_filter=upcoming

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