スタッフブログ

既存のお客様へのご挨拶

2014年09月16日 ひとりごと スタッフブログ

DSC_1439なんと!

・・・今月最初の更新です。
(―。―;)y~

それにも関わらず、私事で恐縮です。

早いもので結婚式から1年が過ぎました。
その節はたくさんの方々にお祝いしていただき本当にありがとうございました。

嬉しいコトに、式を挙げた葉山庵さんから1周年記念の招待状をいただきました。
せっかくなので、遠慮なく使わせていただきます。
葉山庵様・山坂社長、ありがとうございます!

と、いうコトで、ここからがメインコンテンツです。

皆さまは、既存のお客様にどのように接しているでしょうか?

私も全然、連絡・挨拶が不足しているのですが、今年の夏、創業以来、1回でも取り引きがあったお客様に暑中見舞いを出してみました。
年賀状は毎年出していますが、暑中見舞いを出すのは実は今回が初めてでした。
あまりにも長い間、ご無沙汰してしまった方も少なくなかったので、殆どの方からは特に何の反応もありませんでしたが、一部の方からはメールや電話でお礼をいただきましたし、中には数年ぶりに(現時点で成約には至っていませんが)お仕事のご相談をくださった会社もいます。
もちろん、目に見える反応が無い方たちも何かしら感じてくださったとは思います。

一方、客の立場で考えてみます。
葉山庵さんの招待状は、単純に、素直に嬉しかったです。
もちろん、ご招待が嬉しいということもあります。
でも、それだけではなく「覚えてくれている」「気にしてくれている」という感覚が嬉しかったのだと思います。

では、何かにつけて連絡さえすれば良いかというと、それも違いますよね。

某大手アパレル企業から、毎年、誕生月になると「割引券(メール)」が送られてきます。
美容院(120店舗もある大手)からは、前回の来店から一定期間が経つと来店促進のメールが来ます。

どちらも、特には響きません。
単なる機械的な営業だからなのか?
その無機質な感じがNGなのか?

(「私だけではない」という前提で)大手のブランドでさえもそのような受け取られ方をするワケです。
であれば、私たち中小企業・小規模事業者は、疎遠になりがちなお客様に対しても、例え年に数回だけであっても、それが年賀状や暑中見舞いだけであっても、ご挨拶は欠かせませんね。
また、ご挨拶の際は、売り込みたい気持ちをグッと抑えて、人対人の顔の見えるコミュニケーションを心掛けなくてはいけませんね。

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