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スタッフブログ 記事一覧

人口減少・成熟社会・DXが色濃く反映されたヒット番付
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は 現在、世の中で起きている 激しい変化の そもそもの「根っこ」を探り ●人口減少 ●成熟社会 ●DX 辺りが 根源になっているのでは、 という推測をしてみました。 ↑コレが正しいと仮定して 今後、僕たちがしていくべき 対応は、 というコトを 書かせていただこうとしていた その矢先に。 ――――――――――――――― 日経MJ・上期ヒット番付! ――――――――――――――― 出ました! 恒例の 日経MJ 2021年上期ヒット商品番付!! (≧▽≦) 今回もメチャクチャ興味深い 番付になっているので チラッと紹介し…

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今、起きているパラダイム・シフトの3つの根っこ
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は (主に大手小売業の) デジタルシフトと 只今、 個人的にハマッている・笑 『本能寺の変 431年目の真実』 を題材に 原因や前提が変われば その結果も変わってくる というコトを 書かせていただきました。 ――――――――――――――― 改めてナンですが ――――――――――――――― つまり パラダイム・シフト のコトですね。 今、ココで改めて リキんで書くコトでもないかも しれませんが・汗 従来、 常識・当たり前とされていた 様々なコト(=前提)が 今、猛スピードで ガラガラと変わってきています。 というコト…

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今、前提が変わっているというコトは
――――――――――――――― 唐突感バリバリですが ――――――――――――――― 昨今の (主に大手小売業の) デジタルシフトと掛けまして 書籍 『本能寺の変  431年目の真実』 と解きます その心は! 原因があって結果があります。 原因となる前提が変われば 当然、結果が変わってきます。 逆に言えば 望ましくない結果が 出ているにも関わらず (原因を探らずに) 従来通りの取り組みを 続けていれば いつまで経っても 良い結果にならないのは 当然であって。 ――――――――――――――― 前提が違っていたの!? ――――――――――――――― (世の中は 幕末ブームのよう?ですが) 今更なが…

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AIDMAの法則を様々な場面で活用しまくる!
――――――――――――――― スッカリ長くなりましたが・汗 ――――――――――――――― というコトで、 「思いのほか」「長きにわたり」 AIDMAの法則 について 書かせていただきましたが 改めてお伝えしたいのは AIDMAの法則は 心理プロセスである というコトです。 ――――――――――――――― 従来通りに訳せば ――――――――――――――― 補足をするならば AIDMAの法則 は購買モデルなので 最後のA(Action)は「買う」と 訳されていますが ごく普通に「行動する」と訳せば 様々なコトに応用できますよね! つまり、 どういうコトかと言うと。 ――――――――――――――…

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アリガチな超コワイ誤解とその防止策
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き AIDMAの法則 について 書かせていただきました。 AIDMAの法則 を販促活動で活用する際、 各々のステージで お客様が 次のステージへと 進んで行く仕掛けが大切で そのためには 各ステージに ゴールを設定するコトが必須 というコトになります。 ――――――――――――――― ゴール設定の大きなメリット ――――――――――――――― 「必須」なんて書いてしまうと 少しハードな印象になるかも しれませんが この設定があるコトによって お客様がこちらの想定通りには 行動してくれない時、 修正・改善がし…

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お客様を一気に第4段階まで導く対策例
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き AIDMAの法則 について 書かせていただきました。 AIDMAの法則 を活用して 販促活動に取り組む際、 各々のステージで お客様が 次のステージへと 進んで行く仕掛けが大切 というコトを 書かせていただきました。 ――――――――――――――― このまま続けます ――――――――――――――― 前回に引き続き あなたが 飲食店の経営者で 父の日限定! スペシャル・ミールキット (数量限定・要予約) を開発した という設定で続けます。 最初のステージ A(Attention=気付く) で、商品の存在に…

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お客様の心が次のステージへと向かう仕掛け
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き AIDMAの法則 について 書かせていただきました。 AIDMAの法則 を実際の販促活動に 落とし込むポイントは ●ステージの細分化 ●各ステージのゴール の2つで、 1つ目の ステージの細分化は A(Attention=気付く) I(Interest=興味を持つ) D (Desire=ほしくなる) M(Memory=記憶に焼き付く) A(Action=購入する) の各項目に分けて ステージを設定する というコトでした。 そして、もう1つの 各ステージのゴール ですが。 ――――――――――――――― …

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お客様が「買う」へと進む2つのポイント
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き AIDMAの法則 について 書かせていただきました。 商品を買うまでって、 買う側になって考えると ソレなりのプロセスがある にも関わらず 売る側になると そのコトをケッコー、 意識しなくなるのが「常」 だったりするワケで。 (汗) そこで、 AIDMAの法則 を活用してみるワケですが。 ――――――――――――――― AIDMA活用の2つのポイント ――――――――――――――― ポイントは ●ステージの細分化 ●各ステージのゴール の2つです。 まず、 ステージの細分化は 売る側になると ザクッとし…

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いとも簡単に忘れがちなお客様目線とその証明
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も引き続き AIDMAの法則 について 書かせていただきました。 (改めてナンですが) AIDMAの法則 とは 消費者が ある商品の存在に気付いてから その商品を実際に購入するまでの 心理プロセスを法則化したモノ です。 なので、 販売促進の企画を考える時、 各々のステージ (A・I・D・M・A)に 合わせた対策、を考え 実行するコトが有効です。 ・・・と言いつつ、 そもそも、 各々のステージ (A・I・D・M・A) って何? という話なのですが。 ――――――――――――――― 「買う」までの道のりは長い・汗 ―…

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