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スタッフブログ 記事一覧

コッチから考えたって、やっぱりソレが命綱です
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は コレからの時代、 (益々) 商いの命綱になるであろう 1人1人のお客様と長く深く お付き合いいただく つまり LTV(顧客生涯価値)の 最大化 の重要性について 人口減少・高齢化・非経済成長・ デジタル化で非接触 という4つの切り口を挙げ その内の 人口減少・高齢化・非経済成長 について 書かせていただきました。 ――――――――――――――― 良い変わるかは、一旦、置き ――――――――――――――― というコトで 今回は デジタル化で非接触 について、なのですが。 話の前提として デジタル化が良いとか悪いと…

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この重要性に気付かないとヤバイ!LTVの最大化
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は (「例えば」ですが) 手打ちそばが 自慢のおそば屋さんが 英会話教室をやるのように 従来の常識とは 大きく(?)外れた展開をする 要件として 自社自店の独自性(=世界観)や 自社自店のお客様の属性に 合っているか が大切で ソレは 売れるモノならナンでも売ったれ というモノ軸ではなく 自社自店のお客様だからこそ 喜んでいただける というヒト軸の考え方である というコトを 書かせていただきました。 ――――――――――――――― コレからの時代の商いの命綱 ――――――――――――――― このヒト軸がなぜ大切なの…

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プレゼントを考える時と同じです
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は 今、そしてコレからの 中小企業・小規模事業者の ビジネスや商いの在り方 (笑う門編・笑) として ●自社自店の独自性(世界観)が  軸になってビジネスや商いが  構成されている ●不特定多数の大量集客ではなく  特定多数のリピーター&ファン  の創出 であるべき というコトを 書かせていただきました。 ――――――――――――――― もう1つのポイント ――――――――――――――― で、ソレに則っていれば おそば屋さんが お客さん向けに英会話教室を やっても良い というコトになるのですが もう1つのポイントと…

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中小企業・小規模事業者のビジネス・商いの在り方(笑う門編・笑)
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は 極めてマイノリティかも しれませんが (一部の) 手打ちそばが自慢の おそば屋さんでは そば打ち教室をやったり そば道具やそば打ちの教材、 あるいはそば粉や出汁を 販売したり メニューを テイクアウトできるようにしたり などなど 専門性・独自性を活かした ビジネスモデルを創っている 一方で 多くのおそば屋さんは ウチは注文されたメニューを 提供するのが商売 という理屈で 旧態依然の当たり前から 抜けられないでいる というコトを 書かせていただきました。 ――――――――――――――― そういう意味ではありません…

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「なので」(?)、ウチではソレは売りません!?
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は 昨年末に大塚家具を買収した ヤマダ電機が取り組む 暮らしまるごと戦略 を取り上げ 中小企業・小規模事業者こそ ヒトや そのヒトの嗜好・必要性を軸に 合わせたビジネスモデルを 構築すべきなのでは というコトを 書かせていただきました。 ・・・が。 チョット 分かりにくいかもしれないので。 ( ̄▽ ̄;) ――――――――――――――― こういうお店、ありますよね? ――――――――――――――― 例えば 手打ちそばが自慢の おそば屋さんがいて そこでは そば打ち教室なんかもやっていて そば粉や出汁、 あるいはその他…

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「ヒトを軸に」で新しい構造が創れるのでは!?
――――――――――――――― あの買収劇から8ヶ月、だとか ――――――――――――――― 9月4日(金)の 日経MJの1面で 昨年末の買収から8ヶ月を経た ヤマダ電機と大塚家具の 両社長のインタビュー記事が 取り上げられていました。 記事としては 両社長の現在の取り組みや 今後の狙いなどを紹介しつつ 今のところハッキリした成果は 見えていないモノの コロナの影響も含め 激変・再編中の業界の中で 今後も注目だ みたいな結びで 主旨がやや分かりにくい 印象でした。 が。 それはさておき、 個人的に注目したいポイントが あったので シェアさせてくださいませ。 ――――――――――――――― 中小…

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改めて!PDCAを回すために必要不可欠な「あるコト」に気付いた
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回も 連続で書かせていただいている 激変の時代に 変化に気付き柔軟に対応できる ヒト の続きを 書かせていただきました。 (聴きかじりの情報ですが・汗) 数百年(?)続いている企業で さえも 伝統を守り続けているだけ だったら とっくに廃業していた というのですから 時代の変化に 自社・自店を合わせていくコトが いかに大切か というコトですよね。 ――――――――――――――― PDCAとは ――――――――――――――― で、ソレに関連しての 3.一時の流行と   新しいスタンダードの   区別がつかない時代だから…

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コレができれば数百年だって続く、かも!?
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は この激変の時代は 変化に対応できなければ 危機でしかないけど 変化に気付き対応できるヒト にとってはチャンスが多いのでは という話の中で、 その中の1つ 無料で使えるデジタル技術が 盛りだくさん について 書かせていただきました。 ――――――――――――――― 今はチャンスの時代です ――――――――――――――― 例えば、 コロナ・ショックの影響を 象徴するのが オンライン化。 コロナ禍によって オンライン会議が一気に普及 したワケですが 15年前に同じコトを しようとしたら パソコン1台に対して 専用機器…

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2006年・テレビ会議をするためには
――――――――――――――― 前回のお話 ――――――――――――――― 前回は、 今や 人口減少・少子高齢化・ 地球温暖化・AI・5G・ そしてコロナなどなど 社会構造そのものが ひっくり返るほど 従来の常識が通じなくなるほどの 激変の時 なのだけれど 特に規模が小さいビジネスほど ソレに対応しようとしていない という印象が拭えない。 でもソレは、 変化に気付けるヒト その変化にうまく乗れるヒト には、 チャンスが多い時代 とも言える というコトを 書かせていただきました。 ――――――――――――――― こんなにチャンスいっぱいの時代 ――――――――――――――― で、 そんな時代に考…

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