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販売促進 記事一覧

販促企画⑤
 情報発信の「量」 集客は、情報発信の「質」と「量」です。 やはり、ザックリ大括りに言えば、中小企業・商店街・小規模事業者・個人商店・個人企業家は、情報発信の「量」が決定的に少ないです。 販促活動は確率です。 たーっくさんの人に知ってもらい、最終的にその中の一部がお客様になりリピーターになりファンになってくださるワケです。 とにかもかくにも「分母」を増やしましょう。 幸い、情報発信の量を増やすには、現在は環境が整っている、と言えるでしょう! 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちして…

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販促企画④
 情報発信の「質」 集客は、情報発信の「質」と「量」です。 情報発信の「質」とは、「何を目的に」「誰に対して」「どんな情報」「どんな方法で」を発信するか、ということです。 ここでいう「目的」とは、集客なのか、セールスなのか、リピートなのか、ご案内なのか、つまりお客様にどのような行動をしていただくための情報なのか、ということ。 「誰に対して」はもちろん、クライアントモデルのこと。 「どんな情報」とは、「日記」なのか「売るための情報」なのか「専門知識の提供」なのか、など。 「どんな方法」とは、例えばブログ、SNS、新聞折り込み、FAX DM、広告掲載、など。 それらの組み合わせが噛み合うと、情報発…

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販促企画③
 集客 = 情報発信の「質」 × 「量」 どんなに良い商品・サービスを作っても 発信しなければ伝わりません。 どんなに、手間ヒマ掛けて大量の情報発信をしても あなたの価値を求めていない人ばかりに発信したり あなたの価値が伝わらない表現ばかりをしていても 誰にもどこにも響きません。 ・何を発信すべきか ・どうやって発信すべきか を考えましょう! 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  オンリーワンのコンセプトデザインと  …

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販促企画②
集客 or 新規成約 or リピート or コミュニティ 販促活動の目的は、大きく分けて3つ。 ・新たに見込み客を集める「集客」 ・初めてのお客様との取引を目指す「新規成約」 ・既存のお客様との絆を強める「コミュニティづくり」 一度に全てはできません。 自社・自店に必要な取り組みの優先順位を付けて、集中的に取り組みましょう。 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  オンリーワンのコンセプトデザインと  アイドマの法則に則…

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販促企画①
コンセプトデザイン × 購買モデルデザイン ・お客様が自社・自店を知ってから商品をお買い上げいただくまで、お客様にどのように行動していただくか設計します。 ・設計通りに行動していただくために、どのような「動機付け」をしていくかを検討します。 (=購買モデルデザイン) ・その「動機付け」を考えるために、何のために、どんな価値を、誰に対し、どの範囲で行うのかを明確にします。 (=コンセプトデザイン) 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★…

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コンセプトデザインのまとめ
  価値 × クライアントモデル × 商圏 「自社・自分ならではの価値」を「顔の見える地域にいる」「それでなければいけない人」に提供しましょう。 そしてもう一つ、最も大切なことです。 コンセプトデザインの軸は、何と言っても目的、そして「理念」です。 何のための価値なのか、何を実現するためのビジネスなのか、なぜ、その人でなければならないのか、掘り下げて掘り下げて、自問自答を繰り返しましょう! 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★…

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商圏モデルデザイン③地の利
「地の利」を活かす 商圏を設定する際にやってしまいがちなのが、地図に「半径〇〇km」という円を描いただけで終わらせてしまうコトです。 目安としては良いのですが、実際はその円の中で、河川や線路、幹線道路に遮られていたり、駅や大型商業施設、中心市街地の配置によって人の流れが全く異なる場合が多々あります。 地図を見るのは大切です。 でも、それだけでは不十分です。 実際に足を運んで目で見てみましょう。 あるいは、その手間を極力省ける方法が一つ。 商圏を広げず、地の利を知っている「地元」を商圏にすることです! 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事…

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商圏モデルデザイン②オープンデータ活用術
オープンデータ活用術 各自治体の統計資料、見たコトありますか? 各地域ごとの総人口・世帯数・性別年齢別の人口、事業所数など、様々な統計資料をインターネットで閲覧できます。 基礎調査にすぎないかもしれませんが、それでも、こんな貴重な情報を簡単に無料で取得できるんです! 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  オンリーワンのコンセプトデザインと  アイドマの法則に則った販促企画で  小さな起業家に笑顔が生まれるブランドづくり…

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商圏モデルデザイン①
「すぐ来てください!」に応えられるのは? 私たち小規模事業者の最大の強みは、お客様と「顔の見える関係」。 時間と労力とお金を使って遠くに行く必要はありません。 お客様は近くにいます。 そして、お客様にとっても来てほしい時に「スグ来てくれる」は大きな安心です。 あなたにとって、1時間で到着できるのはどの範囲? 【参照】販売促進5W1H http://warau-5w1h.jimdo.com/ 今日の記事はいかがでしたか? みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★  オンリーワンのコンセプトデザインと  アイドマの法則に則った販促企画で  …

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