スタッフブログ

ヤマトのように(?)時代に対応したビジネスモデルにアレンジしてみる

2018年01月05日 ひとりごと スタッフブログ

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ヤマトの実験がオモシロイ!
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ヤマトグループが始めた実験が
ニュースになっていましたね。

1.ヤマトグループが
  都内の駅ビルに試着室を
  用意する

2.ネット通販で洋服を注文した
  利用者が、駅ビル内で
  商品を受け取る

3.「1」で試着が出来る
  (気に入らなければ返品が
   できる)

という試みだそうです。

コレによって、

ヤマトは再配達の負担を
軽減できる。

アパレル側は、受け取り先に
まとめて商品を送れるので、
送料の負担を軽減できる。

という狙いだそうです。

もちろん、そこには
(僕が観た限りでは報道では
 取り上げていませんでしたが)

現物を見てから
買うかどうかを判断できない

という

通信販売の根本的な課題を
解決する

という狙いもあるのでしょう。

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仕事の定義を考えてみる
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この仕組み自体が良いかどうかは
現時点では分かりませんが、

この

変えていかなければいけない

という発想は、

業種や規模に関係なく
見習うべきですよね!

もしも、
ヤマトが自社の仕事を

頼まれたモノを運ぶコト

とだけ定義していたら、

こういうモデルは
思いつきませんよね!?

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急速に確実に変わる社会
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ヤマトグループの事例とは
少しズレるかもしれませんが、

例えば、
かなり多くの事業者が
直面する、もしくはしている
現実的な課題として

人口減少・少子高齢化

があります。

一方では、

AIが今後、急速に確実に
社会を変えていきます。

そんな渦中にあって、
僕たちはどのように
対応していけるのでしょうか?

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高齢化は、需要を減らすばかり?
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ココ数年、
クライアントさんから
しばしば聞く声の1つに

地域の高齢化が進んでいて、
クライアントさんが扱っている
商品・サービスの需要が
ドンドン減っている

というコトがあります。

たしかに、お話を伺うと
現状のままのモデルだと、
高齢者には必要無さそうな
商品・サービスが多いです。

が。

それはあくまでも

現状のままのモデルだと、

という話です。

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もしもハマれば、
需要は増えていくばかり!?
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逆に、

もしも、

現状のままのモデルでは
高齢者に必要のない
商品・サービスを、

何かしらのアレンジするコトで

高齢者が抱える課題を
解決できたり、

多くの高齢者が
欲しくて欲しくてたまらない、

というようなモノに
変換するコトができたら・・・、

何が起こりますか!?
( ̄▽ ̄)

コレから、

あなたの商品・サービスを

欲しがる人が増え続ける

というコトになりますよね!
(≧▽≦)

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ビジネスモデルのアレンジ、
お試しください!
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すんごく抽象的過ぎて
ボンヤリした事例では
ありますが、

高齢者と一言で言っても
年齢・性別・趣味嗜好・
ライフスタイル・価値観は
様々です。

もちろん、
高齢者向けの商品・サービスに
限定する必要はありませんが、

発想の練習としてでも、
是非一度、

あなたの現状の
ビジネス・モデルを

アレンジしてみる

というお題、お試しください!

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