スタッフブログ

理想の顧客像の創り方4

2017年11月28日 ひとりごと スタッフブログ

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もう、やってみましたか?
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いわゆる「ターゲット」、
物語型集客術でいうところの

クライアント・モデル

について、
お伝えしています。

前回は、

理想のお客様の悩みや欲求を

100ヶ

挙げる

というワークを提案させて
いただきました。

いかがでしょうか?

既にやられた、という方は、

やった人でないと分からない
この苦しみ

をご理解いただけたことと
思います。

大変、お疲れ様でした。
m(__)m

まだ、という方は、

是非、
チャレンジしてみてください!
(^^)v

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最後の行程です!
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さて。
今回はいよいよ、

クライアントモデル・デザイン

最後の行程です!

コレまでに、

・好きな顧客&嫌いな顧客
 ベスト3
・ペルソナ設定
・悩み&欲求 × 100

という工程をお伝えしました。

最後の行程は・・・、

フワッ

とさせます。

と、言うだけでは、
意味が分かりませんよね。
(笑)

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フワッとさせる・・・!?
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ココで言う

「フワッとさせる」

とは、

ココまでに
創り込んできた情報に基づき、

「ソレって結局、
  どういう人なの?」

というポイントをまとめます。

例えば、

ペルソナ設定の行程では、

年齢・性別・職業・家族構成
などを設定しましたが、

理想の顧客像が「必ずしも」
その属性でなければいけない
項目ばかりかと言うと、

決して、
そんなコトはありませんよね?

年齢が1つくらい違っていても
問題はありませんよね?

家族構成も、
子どもは3人ではなく
2人でも良いかもしれません。

あるいは、
商品・サービスによっては、

子供が3人いる家族

が重要な要素かもしれません。

また、悩みや欲求についても、

100ヶ挙げた中から、

あなただからこそ、
解決できる悩みや満たせる欲求を
優先的に抽出します。

―――――――――――――――
重要なポイントをお伝えします!
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このように、
あなたのビジネスにとって
優先すべき属性や、

あなただからこそ、
解決できる悩みや満たせる欲求を
整理するコトで、

理想の顧客像
(=主人公)

が明確になってきます。

この工程のポイントは、

優先順位を明確にする

というコトです。

つまり、

そうでなくてはいけないモノ

と、

そうでなくても良いモノ

をキチンと整理する

というコトですね!
(≧▽≦)

―――――――――――――――
後で、フワッとさせるんです
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そして、
クライアントモデル・デザインの
重要なポイントをもう1つ、
お伝えします。

言ってみれば、
最終的には「フワッ」とさせる
行程ですが、

・細かく設定したモノを
 フワッとさせる

のと、

・最初からフワッと設定しておく

のでは、

その意味に、

雲泥の差

があります。

つまり、

一度、脳みそに汗をかくくらい

考えて考えて考え抜く

という行程を通るコトで、
あなたご自身の中に

理想の顧客像

が出来上がっていくのです。

その人物像でなければいけない
理由が見つかるのです。

というコトで、
簡単・お手軽、とは
言い難い作業ですが、

大切なコトですので、

ぜひ、お試しください!
(≧▽≦)

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