スタッフブログ

神話の法則とマーケティングが融合した集客メソッド

2017年10月03日 ひとりごと スタッフブログ

昨日から、
弊社の第15期突入記念としして、

改めて
「物語型集客術」
の概要をお伝えしています。

昨日は、そもそも

なんで集客するのに

物語の仕組み

を組み込まなければ
いけないのか、

という話から、

物語の仕組みに、

変化の激しい時代に
昔々から変わるコトの無い
人の感情や欲求を満たす
ヒントを見出した、

というお話を
させていただきました。

本日は、

「で、
 ソレッてどういうコトなの?」

という話です。

その昔、人は

「壁に絵を描く」

という方法で物語を伝えました。

時を経て、
中世のヨーロッパでは、

騎士が見知らぬ地で
民を苦しめる敵
(ドラゴンや巨人)
を倒し英雄となる

「騎士道物語」が
発展しました。

アメリカの神話学者
ジョーセフ・キャンベルは、

「語り継がれる物語や神話には
 一定の法則がある」

として、ソレを
「英雄の旅
 (ヒーローズ・ジャーニー)」
と名付けました。

物語や神話の一定の法則とは
(ザックリ言うと)

越境→試練→勝利→帰還

という流れで構成されており、

人々は、

主人公が冒険に旅立ち、
試練を乗り越え
英雄へと成長する物語

に自分を重ね共感するのだ、

と唱えました。

この

主人公が冒険に旅立ち、
試練を乗り越え
英雄へと成長する物語

の仕組みを
マーケティングに
採り入れたモノこそ、

物語型集客術です!
(≧▽≦)

・・・とは言え、

・成長って何?
・「変化の激しい時代」と
 関係あるの?

って疑問も出てきますよね!?
( ̄▽ ̄;)

ソレについては、
明日に続きます!

今日の記事はいかがでしたか?
みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
モノではなく物語を売る!
物語型集客プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
yamada@hesochiku.com
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