スタッフブログ

食べ放題の法則

2017年04月21日 ひとりごと スタッフブログ

おはようございます!
4月21日(金)です。

ドンヨリ曇っています。

そして・・・、
ケッコー肌寒くないですか??
今、エアコン入れました。
( ̄▽ ̄;)

朝から唐突にナンですが、

「食べ放題、行かない?」

って話になった時、
反射的・本能的(?)に
考えるのは

「モト、取れるかな?」

ってコトですよね?
( ̄▽ ̄;)

ただし、その意味するところは、

「モト取れなかったら
 もったいないから、
 別のところにしよ」

ではなく、

「モト取れるように
     がんばるぞ!」

ですよね。
(笑)

ココですよ、ココ。
売る側になると、
見落としてしまいがちな
お客様目線。

食べ放題の価値って、

・たくさん食べられる
・いろんなモノが食べられる
・それでいてリーズナブル

ってなコトを思い浮かべがち
ですが、実は、(客としての)
僕らが求めているモノって、

・面白さ・楽しさ
・チャレンジ

みたいなコトじゃありませんか?

つまり、気持ち悪くなるほど
食べたいワケじゃありませんよね?

たくさん(の種類を)食べられる、
ってのも、量的な話では無く、
楽しさ、って意味の魅力ですよね。

そして、

「(どうせ行くなら)
 ガッツリ喰ってやる!」

という誰にも求められていない(笑)
自分へのチャレンジ精神ですよね?
(笑)

この「自分へのチャレンジ」って、
食べ放題に限らず、例えば高額な
商品なども、こういう魅力があると
思うんです。

ライザップをはじめとする
ダイエット、トレーニング、
美容関連の商品や、

ン万円もする教材DVD、
ン十万円もするセミナー
などなど、

高いから興味ない・関係ない、
という考えもある一方、

この高額商品を買って

「モトを取れるか?」
「いや、モトを取れるように
 がんばる!」

みたいな気持ちにさせられる、
ってコト、ありますよね?
( ̄▽ ̄;)

このご時世なので、どうしても
売る立場に立つと、お客様の
買いやすさ(特に価格)ばかりを
重視しがちですが、

ホントに求められているモノって、
実はソレじゃないってコト、
多々ありますよね?
(*^。^*)

本日もよろしくお願いします!
(^^)v

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みなさまからのご意見・ご感想、お待ちしています。
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モノではなく物語を売る!
地域大好き!笑顔販促プランナー
合資会社 笑う門
山田浩和
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